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あごバァです。たまには腐ったガム買いに来てください。①

俺が小学生の頃、帰りにいつもじゃないけどたまに通ってた駄菓子屋があったんだ。
見るからに寂れてそうな店でさ、一日に一人でもお客入ってんのかなと思うくらい。
てか、建物自体が錆びれててそろそろ店を畳むんじゃないかと思うくらいに、ボロかったのね。

そんな店に、友達のPと、ちょいワルなユウと3人で行ってたの。
別に物を買いもしないくせにね。

そこの店主がまた面白い人でさ!
あれは友達2人と初めて店に入った時だった。

古びた入り口の戸を開けて。。。
入った瞬間!

「ピポピポピポピポ・・・。」

ネイル「わぁ!」
ユウ「・・・。」
P「なんだよ、ただチャイム鳴っただけじゃん。」

静寂した店内に不気味なチャイムが鳴り響く。←どこにでもある普通のチャイムだったけどね。
ここで店主が現れると思ったら・・・。

ユウ「・・・あれ?店の人いないのかな?」
ネイル「いないの?」
P「普通チャイム鳴ったら来るよな?」

3回ほどチャイムを鳴らしたが、店主が来る気配がない。
どうしたことか、まさか店をほったらかしにはしてないだろうと思ったけど。

まぁいいか。
3人はそう言って、早速店内の視察に入った。

やはり古びた駄菓子屋だけあって、現在の三十代あたりの人には懐かしい駄菓子ばかりが置かれていた。

そこでPがとんでもない物を見つけてしまう。

P「おいちょっとこれ見て!!」

ネイル「どしたの?」
ユウ「なにそれ?ガム?」
P「うん、ガムなんだけどよく見てみ。」

それは微妙に色あせたシート型のガムだった。
名前は忘れたけど、見るからに長期間置かれてて食えるのかと思うくらい古びていた。
賞味期限は見なかったけど(てかその時は見てもわかんなかったかな?)
大体3年は過ぎていたんじゃないかと思う。

何でそんなものが店に置かれているんだ。
みんなは疑問に思った。ここ、やばいんじゃないの?
そして一番の疑問はやはり、店主がなかなか現れないということだ。
まったく意味わからん。

P「ここに置かれてる物って全部腐ってんじゃね?」
ユウ「おぉいw店の人に聞こえてたらどうすんのw」
ネイル「いいよwどうせ来ないのが悪いんだし。」

その時だった!

「ガラガラガラガラ・・・。」

店の入り口からいきなり一人のおばさんが入ってきた。

おばさん「はぁ~暑い・・・。」

店内に入るや否や、いきなりため息をついて来たこのおばさん・・・。



・・・誰??

----------------------

また長くなっちゃったよ。。。
今回は落ちがないや。続きはいつになるかわからないけど、また今度!

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