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人生最恐の夢。。。

いままで見てきた怖い夢の中でこれを越えるものは無いだろう。




人生最恐の夢・・・




それが自分の中で勝手に作られた虚像だとしても、あまりに内容がリアルなものだった。。。



あれは自分が4歳の時だったな。
怖すぎて今でも鮮明に覚えてる。
その夢の内容なんだけど・・・



ある日、俺が兄貴と近所の友達と遊んでいた時のこと。



しばらく外で遊んだ後、これから自分の家に行く途中だった。
楽しそうにお話しながら家に向かって歩く3人・・・



そう、ここまではよかった。
本当の恐怖は、家の玄関前に差し掛かった時だった。



まず、先に兄貴が家の中に入る。
俺はしばらく玄関前で友達と話してて、家に入ろうと、玄関に向かった。



そして、友達も俺に続いて玄関に向かって歩き出した・・・



その時だったっ!!












友達が玄関前でこけた。。。



・・・ぷっ。



・・・まぁ、最後まで聞いて。



そう、ここで自分は信じられない光景を目の当たりにする。。。



なんと。。。友達がこけた瞬間。。。







友達の体の一部一部がバラバラに飛び散ってしまったのだ!!!







ネイル「ぎゃああああああああーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」






それはあまりにも無惨な姿だった・・・
まるで人形が高いところから落ちて首も腕も足も壊れてとれてしまったかのように・・・



それを見た俺はパニック状態になり、すぐ家の中に入り、親に助けを求めた。



しかし、親はこちらの声が届いていないかのようだった・・・
ただじっと茶の間に座り、TVを見ている。。。



俺が茶の間に入ろうとしたが、入り口は何か目に見えないもので阻まれていた。
何度入ろうとしてもなかなか進めない。
なぜ入れないのかと、その時俺は泣きそうになっていたに違いない。



兄貴も家の中にいるはずなのに、どこを探しても見つからない。
いったいどこに行ったんだろう?



最初は玄関に戻りたくなかった俺だったが、思い切って再度玄関に戻り、外へ出てみる事にした。



外に出た!!



・・・しかし、友達の姿は無い。
体が飛び散った後の血痕も消えている。。。



ネイル「なんだ、これは嘘だったのか・・・はぁ、よかったぁ。」



安心した俺は、今までの恐怖感が吹き飛び、体が崩れるように玄関の段差に腰をかける。



しかし、恐怖はまだ終わってはいなかった。。。



段差の角を見た。
そこで見たもの。。。




「体が飛び散った後に付着した友達の肉片」








ぎゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー・・・







Σ( ̄□ ̄)はっ・・・



・・・・・・起きた。



やっと、終わってくれた。。



起きた後、かすかに奥の部屋から聞こえてくるTVの音が俺を安心させてくれた。
やっと戻れたんだ・・・俺は・・・



sky03031302.jpg




こんな感じで、無事夢だとわかり、今度こそ本当の恐怖感から解放された。



にしても、なんであんな夢が出てきたんだろう?
まだ幼かったであろう俺の中に・・・
リアルすぎるよ!友達の体が飛び散る場面はすごいグロかった・・・



とにかく、こんな怖すぎる夢、二度見るのはごめんだ。

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